血行の改善に一番大切なものが食生活です。
食生活は人の身体を形成する上でとても重要なもの。
人の身体を良くするのも悪くするのも食生活が左右している、と言っても過言ではありません。
血行もモレなく食生活が影響しているのです。

脂肪分の多い食生活は血行不良を招きます

どんな症状でもそうですが(これまた、ストレスと同様ですよね)
食生活はとても重要です。

食生活から起こる病気は山ほどありますからね。
たとえば糖尿病、痛風、高血圧、脳梗塞など・・・生活習慣病もそうですね。
食生活があなたの命を握っている!と言っても過言ではないんですね。

family_syokutaku私も家族の食事を司る立場ではあるものの、まったく自信はありません^^;
おそらく、40代、50代ともなれば
健康に気を付けてできるだけ食生活は気を付けるようにしているという方が増加してくるでしょう。

しかし、10代、20代、30代ともなると、そこまで食生活に気を付けていない
というところではないでしょうか。

筆者も主婦ですから、一家の食生活を担うものとはいえ
食生活に関して100点満点の食事を作っているか、と聞かれたら自信はありません^^;
が、実家に行くと両親は70代。
ものすご~く食生活は気にしています。

若いうちは栄養バランスなんて気にしないで好きなものばかり食べてる
ということもあったでしょう。
しかし、上にも書いているとおり、食事というのは人の命を司る大変重要なものです。

週に一度程度の焼肉であれば、それは良いかもしれませんが
毎日肉ばかり食べている、毎日コンビニ食やファーストフードは当たり前!
なんていう食生活を送っていたら要注意ですよ。
いい加減な食生活を続けていると身体のあちこちに様々な不調が生じてきてしまいます。

前述の糖尿病、痛風、脳梗塞に加えて心筋梗塞などもそれまでの食生活が左右しています。

健康かつイキイキした身体を支えるためには、食生活の見直しが重要です。

食生活の乱れが招く血行不良・血行障害

食生活の乱れから起こるものの一例が当サイトのメインテーマである
血行不良・血行障害です。

脂肪分の多い食生活を続けていると、血管壁に脂肪が蓄積します。
すると血管が細くなってしまい、血行が悪くなります。

脳梗塞や心筋梗塞はその悪化例です。

また、冷たい食材ばかりを好んでとっていれば
内側から身体を冷やしてしまい、余分な水分をため込むことになってしまいます。
すると女性の場合であれば、PMSや肩こり、首のこり、頭痛などを招くことになります。
また内側から身体を冷やすことが習慣的になっていると
不妊の原因にもなるのです。

血行障害の改善には身体を温める・運動する
そして食生活が一番重要なポイント、といえるでしょう。

血行を改善する食生活 具体的には?

血行障害、血行不良を改善するための食生活を送るためには
血管の状態を良くする効果のある食材や身体を温める食材を使い、身体にとって優しいメニューを増やすことです。

また、食事を摂る時間も重要です。
夜眠る3時間前までに夕食は摂るようにしましょう。
成長ホルモンと呼ばれる脂肪分解効果のあるホルモンは眠っている間に分泌されます。
寝る間際に食事を摂ると、この成長ホルモンが上手に分泌されません。
寝ている間に余分な脂肪分が身体に蓄積されないように作用してくれている大切なホルモンです。

食べてすぐ横になると牛になる
というのは その通りである ということですね。

血行不良から起こる肩こりや冷え、手足のしびれに悩んでいませんか?
血行不良は体に様々な弊害をもたらしてしまいます。
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